産前産後100日ラボ【研究所】

妊娠初期

妊娠初期に肌が敏感になり、実際に使うのをやめた化粧品3つの話

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妊娠初期に入り、何年も使っていた化粧品が急に肌に合わなくなりました。ヒリヒリとした刺激を感じ、香料の強い化粧水・ピーリング効果のある洗顔料・アルコール入りの制汗剤の3つを思い切ってやめました。

ここだけは押さえて

ホルモンバランスの変化で肌が敏感になるのは珍しくありません。合わないと感じたら、無理に使い続けず休んで大丈夫です。

肌の変化に何が一番戸惑ったか

いつも通りのスキンケアをしているだけなのに急に赤みやかゆみが出るようになり、「何が原因なのか」を突き止めるまで時間がかかりました。

肌荒れが続くとメイクのノリも悪くなり、気分まで落ち込むことがありました。お気に入りの化粧水を使うたびに顔が赤くなり、長年愛用してきたものを手放す決断はなかなかできずにいました。

実際に使うのをやめた3つ

まず手放したのが香料の強い化粧水で、つけるたびにツンとした刺激を感じるようになったことです。ピーリング洗顔料も刺激が強すぎてやめ、アルコール分の多い制汗剤も肌が乾燥しやすくなり控えました。

代わりに取り入れたシンプルケア

刺激の強いものを手放した代わりに、無香料・低刺激をうたう保湿ケアに切り替え、洗顔もぬるま湯で優しく行いました。シンプルにしたことで、肌の調子も落ち着いていきました。

他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、この時期の肌ケアに役立つアイテムを探せます。

今日からできる次の一歩

スキンケアの成分表示を見直し、香料やアルコールの多いものを一つ休ませてみませんか。新しいアイテムに切り替える際はパッチテストをすると安心です。

強いかゆみや発疹が続く場合は、自己判断せず皮膚科や産婦人科にご相談ください。