妊娠中期
お腹が大きくなって眠れない夜、実際に試した抱き枕との付き合い方
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妊娠中期、当たり前だった「仰向けでぐっすり眠る」ことが急にできなくなりました。横向きも腕や脚の置き場に困る。そんな夜が続き、頼ることにしたのが体の下に沿わせるタイプの抱き枕でした。
ここだけは押さえて
妊娠中期以降は、お腹の重みで血管が圧迫されにくい横向きの姿勢がすすめられることが多いです。体を支える道具として試す価値はあります。
眠れない夜、何が一番つらかったか
寝返りのたびに目が覚め、朝には疲れている日が増えました。
以前は数分で眠れていたのに、体勢が定まらず寝返りを打つうちに時間だけが過ぎていく。「また眠れないかも」という焦りが、逆に目を冴えさせる悪循環もありました。
抱き枕を使い始めて変わったこと
思い切って導入したところ、お腹と腰を同時に支えられることで横向きの姿勢が驚くほど安定しました。脚を乗せると股関節への負担も減りました。「場所を取りすぎるのでは」と気が引けましたが、パパも快く受け入れてくれました。
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抱き枕があっても眠れない夜がゼロになったわけではありません。そんな時は無理に眠ろうとせず、一度体を起こして温かい飲み物を飲むなど気持ちを切り替えます。
他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、この時期に体を楽にしてくれるアイテムを探すこともできます。
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今夜、抱き枕やクッションを体の腰とお腹の下に一つずつ挟んでみることから始めてみませんか。姿勢が安定するだけで、寝つきが変わることがあります。
眠れない日が続く、強い腹痛や息苦しさを伴うなど気になる症状がある場合は、自己判断せず、かかりつけの産婦人科にご相談ください。