産前産後100日ラボ【研究所】

妊娠初期

「いつ伝える?」妊娠初期、会社への報告タイミングを3パターンで整理

本記事は広告を含みます。

「上司にいつ伝えよう」――妊娠が分かってからずっと頭を離れませんでした。結局安定期を待つ・つわりの状況に合わせる・業務都合を優先する、この3パターンを比べて自分に合うタイミングを選ぶことにしました。

ここだけは押さえて

報告のタイミングに「正解」はありません。体調が不安定なら、安定期を待たず早めに上司にだけ伝える選択肢もあります。

報告タイミングで何に悩んだか

安定期(妊娠16週前後)まで待つべきか、体調が不安定なうちに早めに伝えるべきか、判断がつかず悩みました。

周りの体験談は「安定期まで待った」「早めに伝えた」の両方があり、どちらが正しいのか分からなくなります。人事評価の時期や担当プロジェクトも判断を難しくしていました。

実際に比べた3つの報告パターン

1つ目は安定期まで待って、体調が落ち着いてから伝えるパターン。安心感がある一方、それまでのつわりを一人で抱えます。2つ目はつわりが重いうちから直属の上司にだけ早めに伝えるパターン。業務調整や通院への理解を得やすくなります。3つ目は、異動や人員配置など会社都合に合わせるパターンです。

報告した後に心が軽くなったこと

体調が悪いのを我慢するより、信頼できる直属の上司にだけでも早めに共有しておく方が気持ちが楽になります。全体への報告時期は上司と相談して調整すればいいので、まずは一人で抱え込まないことを優先してください。

他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、通勤時に役立つアイテムを探すこともできます。

今日からできる次の一歩

まずは信頼できる直属の上司一人にだけ、体調と今後の見通しを軽く共有してみることから始めてみませんか。

気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。