妊娠後期
妊娠後期、お腹の張りと恥骨痛が増えてきた頃に見直した3つの過ごし方
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妊娠後期に入り、お腹の張りに加え歩くたびに恥骨のあたりがズキッと痛むようになり、これまでの過ごし方を見直すことにしました。
ここだけは押さえて
恥骨痛は妊娠後期によく見られますが、痛みの強さには個人差があります。工夫しても改善しない場合は、無理をせず産婦人科に相談してください。
後期に入って何が一番つらかったか
お腹の重みで姿勢が変わり、以前は平気だった歩き方や座り方が急につらくなりました。
階段の上り下りや寝返りで鋭い痛みが走り、不安になることもありました。家事のペースも落ち、落ち込む日もありました。
見直した3つの過ごし方
まず両足を揃えてから立ち上がる、脚を大きく開かない動かし方を意識しました。次に長時間同じ姿勢を続けず、こまめに休憩を挟むことで痛みが強まる前に休めるように。最後に家事は座り作業と立ち作業を分けています。
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「まだ大丈夫」と我慢するより、少しでもつらいと感じたらすぐに休むと決めてから、痛みのピークを迎える前に対処できています。頼れることは早めにお願いしています。
他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、この時期に体を楽にしてくれるアイテムを探すこともできます。
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今日一日、立ち仕事と座り仕事を交互に行うことを意識してみませんか。
強い痛みが続く、安静にしても治まらない張りがある場合は、すぐにかかりつけの産婦人科にご相談ください。