妊娠中期
妊娠中期にマタニティヨガを始めて感じた、体と気持ちの小さな変化
本記事は広告を含みます。
体を動かす習慣がなかった私が、妊娠中期からマタニティヨガを始めました。きっかけは腰の重だるさをどうにかしたかったから。続けるうちに、体だけでなく気持ちにも変化がありました。
ここだけは押さえて
マタニティヨガは自己流で始めず、体調が安定している時期に無理のない範囲で行うのが基本です。不安があればかかりつけの産婦人科に相談すると安心です。
ヨガを始める前、何に迷ったか
運動経験がほとんどなく、「妊娠中に体を動かして大丈夫なのか」という不安が始める前は一番大きなハードルでした。
検索すると「体にいい」情報と「無理は禁物」の注意書きが両方あり、強度の判断がつきませんでした。近所の教室も、予約だけで数週間迷いました。
実際に始めてみて感じた変化
自宅のオンライン動画から始めたところ、腰まわりの重だるさが、ポーズを取るたびに少しずつやわらいでいくのを感じました。それ以上に、仕事や出産への不安を考えずに、呼吸と体の感覚だけに集中できる時間になったことが意外でした。
※あなたにおすすめ
自宅でも始めやすい、ヨガマットを見てみるくわしく見る →無理なく続けるための工夫
毎日きっちり続けようと気負うと続かなくなります。「今日は5分だけ」でもいいと決めておくことで、体調が優れない日も罪悪感なく休めました。教室に通えなくても、自宅で伸ばすだけで同じ効果を感じられます。
他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、この時期に体を楽にしてくれるアイテムを探すこともできます。
※あなたにおすすめ
運動と併用しやすい、骨盤ベルトを見てみるくわしく見る →今日からできる次の一歩
今日、5分だけ体を伸ばす時間を作ってみませんか。完成度より、続けられることを優先してください。
お腹の張りや痛みを感じたら無理せず中止し、続く場合はかかりつけの産婦人科にご相談ください。