産前産後100日ラボ【研究所】

産後

沐浴、パパが一人でできるようになるまでに実際に試した3つのコツ

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退院してすぐの沐浴は、夫も手が震えるほど緊張していました。つかんだコツは片手での首の支え方・お湯の温度確認の習慣化・道具を先に手の届く位置に並べておくことの3つです。

ここだけは押さえて

新生児の沐浴は、パパもママも最初は緊張するもの。完璧を求めず、少しずつ慣れていくのがおすすめです。

パパの沐浴デビューで何に苦労したか

首がすわらない新生児を片手で支えながら、もう片方の手で体を洗う動作に、夫は最初かなり戸惑っていました。

「落としてしまうんじゃないか」と力が入りすぎ、お湯の温度確認でも手が止まり、沐浴が長引くこともありました。

夫が実際につかんだ3つのコツ

1つ目は手のひら全体で頭を包み込むように支えると、力を入れすぎずに安定するという気づき。2つ目は沐浴前に必ず温度計でお湯の温度を確認する習慣をつけること。手を止める不安が減りました。3つ目は、ガーゼやベビーソープなど道具を先に手の届く位置へ並べておくことです。

一人でできるようになるまでの過程

最初の数回は隣で見守り、手順が身につくと一人でも落ち着いてこなせるようになりました。夜の沐浴を任せる日も増えています。

ベビーバスからお風呂マットへの切り替え

生後1ヶ月でベビーバスから床置きタイプのお風呂マットに切り替えました。片手で首を支えながらもう片方の手で洗う不安定な体勢がなくなり、両手を使えるようになったと夫も喜んでいます。

他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から沐浴に役立つアイテムを探せます。

今日からできる次の一歩

まずは道具を手の届く位置に並べておくことから始めてみませんか。

気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。