生後3ヶ月
生後3ヶ月、寝返りしそうでしない「もうちょっと」にワクワクした日の話
本記事は広告を含みます。
生後3ヶ月頃、うつぶせで体をひねる「あと少しで寝返りしそう」体勢が増えました。できそうでできない「もうちょっと」の状態が、こんなにワクワクするものだとは思っていませんでした。
ここだけは押さえて
寝返りの時期には個人差が大きく、早い子も遅い子もいます。焦らず見守りつつ、寝返りの練習中は目を離さないようにしてください。
「もうちょっと」の日々で何を感じたか
腰をひねって片手をつき、あと少しで反転しそうな体勢になっては力尽きて元に戻る。その繰り返しに、時間を忘れて見入ってしまいました。
目が離せなくなると聞き複雑な気持ちもありましたが、それ以上に「今まさに成長している瞬間を見ている」感覚に感動していました。昨日できなかった体勢が今日は少し深くなる、そんな変化に記録したい気持ちが強くなりました。
「もうちょっと」を見守る中で意識したこと
練習中は目を離さず、うつぶせの姿勢が続きすぎないように見守ること、成功を急かさないこと、できなかった日も、できそうになった瞬間そのものを記録として残しておくこと。成功の瞬間より、その手前の期間の方が後から見返すと愛おしく感じられると気づきました。
※あなたにおすすめ
お昼寝中の様子も見守れる、ベビーモニターを見てみるくわしく見る →寝返りの兆しが見えてきたら
寝返りの練習が本格化すると、ベッドや布団まわりの安全対策も見直す時期です。柔らかすぎる寝具を近くに置かない、うつぶせのまま長時間放置しないなど、基本的な安全確認を見直しておくと安心です。
他にも産前産後のおすすめグッズ一覧から役立つアイテムを探せます。
※あなたにおすすめ
寝返りの記録も書き留められる、育児ダイアリーを見てみるくわしく見る →今日からできる次の一歩
寝返りの練習を見守るときは、まず周りに柔らかい寝具やクッションがないか確認してみることから始めてみませんか。
気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。