産前産後100日ラボ【研究所】

生後1ヶ月

神社に着いた途端に大泣き――生後1ヶ月のお宮参り、準備物と服装のリアル

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生後1ヶ月頃に行われることの多いお宮参り。赤ちゃんの健やかな成長を祈る大切な行事ですが、産後間もない体でこの準備をこなすのは、思っている以上に大変なことです。「お宮参り 準備物」を調べれば調べるほど、決めることの多さに気が重くなってしまう人もいるでしょう。

ここだけは押さえて

祝い着はレンタルを使う家庭も多く、身軽に準備できます。ご祈祷や撮影の時間を赤ちゃんの機嫌のよい時間帯に合わせられると、当日の負担がぐっと減ります。

お宮参り準備で何が一番大変だったか

産後1ヶ月はまだ体の回復途中で、外出自体が久しぶりという人も多い時期です。祝い着やベビードレスの手配、写真撮影の予約、神社や

ご祈祷の日程調整、それに合わせた家族の服装まで、決めることが一気に増えます。さらに赤ちゃんの機嫌や授乳のタイミングを気にしながらの外出は、当日になってもハプニングの連続になりがちです。「せっかくの行事だから」と気合を入れすぎて、当日ぐったり疲れてしまったという声もよく聞かれます。

神社に着いた途端、大泣きされることも

事前にどれだけ準備をしていても、当日は赤ちゃんの機嫌次第というのがお宮参りの難しいところです。慣れない祝い着に包まれた窮屈さや、外の気温、周りの人の多さに驚いて、境内に着いた途端に泣き出してしまうこともあります。ご祈祷の最中にぐずり始め、あやしながら写真を撮ることになった、という声も珍しくありません。「もっと涼しい服装にすればよかった」「授乳のタイミングをずらせばよかった」など、終わってから気づく反省点も多いようです。

準備物と服装のポイント

祝い着はレンタルを利用する家庭も多く、購入よりも身軽に準備できます。赤ちゃんには祝い着の下に着せる肌着やベビードレスを、ママは体を締め付けすぎない服装を選ぶと当日が楽になります。授乳ケープやおむつ替えシート、ミルクや着替えの替えなど、普段の外出セットに加えて念のため多めに持っていくと安心です。ご祈祷や写真撮影の時間は赤ちゃんの機嫌のよい時間帯に合わせて調整できると、当日の負担が大きく減ります暑い季節・寒い季節それぞれで、祝い着の下に着せる肌着の枚数を調整しておくのもポイントです。

すべてを完璧にこなす必要はありません。無理のない形で、家族にとって思い出に残る一日にできれば十分です。