産前産後100日ラボ【研究所】

産後

産後の悪露や傷の痛み、いつまで続くのか病院で聞いた3つの目安

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出産後ほっとしたのも束の間、「悪露はいつまで続くの」という不安が出てきました。分かったのは悪露の量と色は数週間かけて段階的に変化すること・傷の痛みには個人差があること・気になる変化があれば我慢せず相談していいこと、この3つです。

ここだけは押さえて

悪露や傷の回復スピードには個人差があります。量の急増や強い痛みなどいつもと違えば早めに相談してください。

産後の体で何が一番不安だったか

出産前は「産後の体」について漠然としたイメージしかなく、悪露がこんなに長く続くとは知りませんでした。

退院後も出血が続くことに驚き、「正常な範囲なのか」と不安でした。

病院で聞いた3つの目安

1つ目は悪露は産後数日は経血のような赤色が続き、その後徐々に量が減って色も薄くなっていくこと。2つ目は会陰切開や帝王切開の傷の痛みは、数週間かけて少しずつ和らいでいくのが一般的なこと。3つ目は、悪露の急増やレバー状の塊、強い痛みや発熱は早めの受診が必要ということです。

経過を見ながら、無理をしないために

子宮が妊娠前の状態に戻る仕事もあります。1ヶ月健診までは無理に動きすぎず、体を休めることを優先するよう案内されました。外出再開も医師の言葉が目安です。

他にも産前産後のおすすめグッズ一覧で探せます。

今日からできる次の一歩

悪露や傷の状態で気になることは、次の健診を待たずに産院へ相談してみませんか。

気になる症状は自己判断せず医師・助産師へご相談を。