妊娠後期
産後パパ育休、実際に会社へ相談してみて分かった3つのポイント
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「産後パパ育休を取りたい」と夫が言い出したとき、正直「うちの会社で取れるのかな」と半信半疑でした。相談して分かったのは、制度の内容を自分で調べてから相談したこと・相談するタイミング・引き継ぎの準備の3つが取得のしやすさを左右したということです。
ここだけは押さえて
産後パパ育休は法律で定められた制度で、会社の許可を得る性質のものではありません。円滑に取得するには早めの相談と引き継ぎ準備が大切です。
育休取得の相談で何が一番不安だったか
「男性が育休を取る」こと自体、夫の会社では前例が少なく、周りの反応が読めないのが一番の不安でした。
「取っている人が周りにいない」状況で、夫も相談前から気持ちが重そうでした。切り出し方も段取りも分からないまま相談の日を迎えました。
会社に相談してみて分かった3つのポイント
1つ目は、制度の内容(取得できる期間、分割取得の可否、給付金の仕組みなど)を事前に自分で調べてから相談に臨んだことです。2つ目は、出産予定日が分かった段階で、できるだけ早く上司に相談したことです。準備期間が確保でき、負担感も減らせたようです。3つ目は、引き継ぎ資料を自分から用意し、「迷惑をかけない」姿勢を見せたことです。
相談してみて、実際どうだったか
正直なところ、想像していたほど、周囲の反応は悪くなかったようです。事前準備のおかげで上司も前向きに検討してくれたと話していました。家計の見通しも早めに話し合い、安心して育休期間を迎えられました。
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まずは制度内容を、厚生労働省や会社の就業規則で確認してみませんか。
気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。