産前産後100日ラボ【研究所】

妊娠後期

逆子とはどんな状態か、もし言われたときに知っておきたい3つのこと

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健診で「逆子ですね」と言われると、多くの人がまず不安を感じます。逆子とはどんな状態か、いつまでに戻ることが多いのか、どんな対処法が案内されるのかを整理しました。

ここだけは押さえて

逆子は妊娠後期にはまだ珍しくなく、多くは正期産までに自然に戻ります。不安があれば自己判断せず、かかりつけの産婦人科で確認してください。

逆子と言われて、まず知っておきたいこと

逆子(骨盤位)とは、赤ちゃんの頭ではなく足やお尻が下を向いている状態です。妊娠中期〜後期の早い段階では珍しくありません。

赤ちゃんが自由に動けるスペースがある時期は、逆子になったり戻ったりを繰り返すことが多いとされます。健診で指摘されても、多くは様子見と案内されます。

いつまでに戻ることが多いか

一般的には、妊娠30週前後までは逆子でも珍しくなく、多くの場合は妊娠後期が進むにつれて自然に頭が下を向く位置に戻るとされています。ただし羊水の量や位置によっては、正期産(37週以降)でも逆子のままのケースがあります。判断は担当医によるため、健診のたびに確認を。

一般的に案内される対処法

逆子と診断された場合、体を横向きにして寝る、逆子体操を取り入れるなど、赤ちゃんが回りやすい姿勢を促す方法が案内されることがあります。自己流で行わず、担当医や助産師の指導のもとで行うことが大切です。後期も続く場合は、出産方法を担当医と早めに相談します。

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今日からできる次の一歩

逆子と言われたら、まず「いつの健診までに戻る可能性を見ているか」を担当医に確認してみませんか。見通しが分かるだけで気持ちは軽くなります。

逆子体操の可否や出産方針は状態によって異なります。自己判断せず、必ずかかりつけの産婦人科の指示に従ってください。