産前産後100日ラボ【研究所】

妊娠後期

深夜の陣痛で焦らないために、妊娠後期に確保した2つの移動手段

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入院準備をしながら、「深夜に陣痛が来たらどう病院まで行くんだろう」と不安になりました。確保しておいたのは、陣痛タクシーの事前登録と、パパが不在・飲酒している場合の代替手段、この2つです。

ここだけは押さえて

陣痛タクシーの対応可否や登録方法は地域・会社で異なります。臨月前に確認を。

移動手段で何が一番不安だったか

陣痛は昼夜を問わずやってくると分かっていながら、「深夜だったら」を具体的にイメージできておらず、漠然とした不安だけが残っていました。

「パパが送ってくれるから大丈夫」と思っていたものの、出張中や飲酒時、車がない場合は考えたことがありませんでした。

実際に調べて確保した2つの移動手段

1つ目は、陣痛タクシーの事前登録です。自宅住所や産院、緊急連絡先を登録しておくと、陣痛時に優先的に配車してもらえるサービスがあります。2つ目は、実家や近隣に頼れる人がいるか、深夜でも呼べるタクシー会社が他にあるかをリストアップしておきました。

連絡先をまとめておく大切さ

陣痛タクシーの電話番号や連絡先は、スマホの充電が切れた場合も想定して紙に書き出しておくことをおすすめします。

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今日からできる次の一歩

まずお住まいのタクシー会社に、陣痛タクシーの対応可否を確認してみませんか。

気になる症状は自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。