妊娠初期
眠気とだるさが消えない、妊娠15週までの「動けない日」との付き合い方
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妊娠15週頃までの私は、「とにかく眠くて、体が鉛のように重い」状態でした。夜眠っても日中の眠気は消えず、家事も仕事も普段どおりにできませんでした。
ここだけは押さえて
妊娠初期の強い眠気・だるさはホルモンの影響で、珍しいことではありません。動けない日は「今日は休む日」と割り切って大丈夫です。
眠気とだるさで何が一番つらかったか
昼休みに目を閉じないと午後がもたず、家に帰ればソファから動けない――そんな日々が15週頃まで続きました。
当たり前にできていた家事や外出が急に負担になり、「こんなに体力がなかっただろうか」と落ち込みました。しんどさを周りに分かってもらいにくいのも辛い点です。
「動けない日」があってもいいと思えるまで
最初は、だるさに負ける自分を「怠けているのでは」と責めていました。けれど妊娠初期の強い眠気やだるさはホルモンバランスの急激な変化による自然な反応だと知り、気持ちが軽くなりました。今は横になれる場所と時間を先に確保しておくことを優先し、「今日は何もしない日」と決めることで罪悪感なく休めています。
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家事は「今日できることだけ」と割り切り、休める時間を確保することを、まずは自分に許してあげてください。この眠気やだるさは、赤ちゃんを育てるために体が働いている証でもあります。
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今日いちばん優先したい家事を一つだけ決め、それ以外は後回しにしてみませんか。
めまいや動悸など気になる症状がある場合は、自己判断せず産婦人科にご相談ください。