妊娠後期
退院時の服装、新生児のお迎え着を妊娠後期に準備した2パターン
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「退院時の赤ちゃんの服」とだけ書かれても、何を着せればいいのかイメージが湧きませんでした。実際に準備したのは気温が読めない出産予定日前後に対応できる、厚手・薄手の2パターンの服です。
ここだけは押さえて
出産予定日は前後するため、退院日の気温は正確に予測できません。1パターンに絞らず、暑い日・寒い日どちらにも対応できる服を準備すると安心です。
お迎え着で何に一番悩んだか
出産予定日の前後で気温が大きく変わる可能性があり、服を1着に絞り込めませんでした。
退院時の服だけは「いつ生まれるか」で服装が変わります。季節の変わり目の出産は特に、1パターンだけでは心もとないと感じました。
実際に準備した2パターン
1つ目は肌着の上に着せる薄手のカバーオールです。気温が高めの日を想定し通気性のよい素材を選びました。2つ目はその上から羽織れるおくるみやベビードレスです。気温が低めの日を想定し、当日重ねるか判断できるようにしました。1着に決め込まず調整できる状態にして不安を減らせました。
※あなたにおすすめ
退院時にも使える、新生児肌着セットを見てみるくわしく見る →選んだ理由と、準備しなかったもの
服の組み合わせを優先し、退院専用の凝ったセレモニードレスは準備しませんでした。着る機会が数時間なら、肌着やカバーオールを厚みだけ変える方が無駄が少ないと判断したためです。記念に残したいならレンタルもあります。
他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から退院準備に役立つアイテムを探せます。
※あなたにおすすめ
退院の日に包んであげる、おくるみを見てみるくわしく見る →結論:1着に絞らず、組み合わせで気温に対応する
薄手の服と羽織れるおくるみの2つを準備し、当日の気温で組み合わせる前提にしてみませんか。
気になる症状があれば、自己判断せず医師・助産師にご相談ください。