産前産後100日ラボ【研究所】

産後

生後2ヶ月からの予防接種スケジュール、実際に確認して分かった3つのこと

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生後2ヶ月、届いた予防接種の案内を見て、種類の多さに圧倒されました。分かったのは、同時接種が一般的なこと・接種間隔のルールを理解する必要があること・体調不良時は無理に進めなくていいこと、この3つです。

ここだけは押さえて

予防接種のスケジュールは複雑になりがちです。かかりつけの小児科で一緒に組んでもらえることが多いので、抱え込まず相談してください。

予防接種で何に一番戸惑ったか

案内された予防接種の種類が想像以上に多く、自分で全て管理できる気がしませんでした。

「生後2ヶ月から接種開始」としか聞いておらず、案内書を見てワクチンの種類の多さに驚きました。同時接種にも最初は抵抗がありました。

実際に確認して分かった3つのこと

1つ目は複数のワクチンを同じ日にまとめて接種する「同時接種」が、現在は一般的な方法として案内されているということ。個別だと通院回数が増えます。2つ目はワクチンの種類によって、次の接種までに空けるべき間隔が異なること。多くの小児科では次回の予定を一緒に組んでもらえます。3つ目は、体調によっては接種を見送ることもあるということ。体調を最優先にしていいと聞き、気持ちが楽になりました。

スケジュール管理で意識していること

予防接種のスケジュールは、かかりつけの小児科で一緒に組んでもらい、母子手帳と予診票をひとまとめにしておくことで負担がかなり減りました。予定日はスマホのカレンダーにも登録し、パパにも共有しています。

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今日からできる次の一歩

まずは母子手帳の予防接種表を確認し、次回の健診で小児科に相談してみませんか。

気になる症状や変化があれば、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。