必需品
ベビーカーの選び方は?
本記事は広告を含みます。
このページでは、まず選び方のポイントを整理したうえで、当サイトでいちばんのおすすめから順に、比較しながら選べるようご紹介しています。
ベビーカーは「使う期間」「生活スタイル(電車・車中心か)」「収納スペース」の3点で選ぶと失敗しにくいアイテムです。
新生児期から使えるものは対面・背面の両方に切り替えられるタイプが人気ですが、その分サイズが大きく重量もあるため、玄関や車のトランクの収納スペースを事前に確認しておきましょう。
電車移動が多い家庭では、軽量で折りたたみが片手でできるタイプの方が実際の使用頻度が上がりやすい傾向があります。
購入前に、実店舗で実際にたたむ・持ち上げる動作を試しておくと、自分の体格や生活スタイルに合うかどうかが判断しやすくなります。
5台とも新生児期から使える両対面式です。まずは人気1位からご覧いただき、軽さや価格を重視する方は下の比較表もあわせてチェックしてみてくださいね。
メリオ カーボン(2026)
- 価格
- 74,690円
- 重さ
- 5.9kg
- 新生児対応
- 生後1ヶ月〜
- 対応上限
- 3歳頃(15kg)
- こんな方に
- 妥協せず人気No.1を選びたい人
カルーンエアー AD(限定モデル)
- 価格
- 29,700円
- 重さ
- 3.9kg
- 新生児対応
- 生後1ヶ月〜
- 対応上限
- 3歳頃(15kg)
- こんな方に
- とにかく軽さを重視したい人
カルーンエアー メッシュ AC
- 価格
- 32,800円
- 重さ
- 3.9kg
- 新生児対応
- 生後1ヶ月〜
- 対応上限
- 3歳頃(15kg)
- こんな方に
- 夏場も快適に使いたい人
ルーチェ フリー AC
- 価格
- 76,890円
- 重さ
- 6.2kg
- 新生児対応
- 生後1ヶ月〜
- 対応上限
- 3歳頃(15kg)
- こんな方に
- 長く一台を使い続けたい人
シティスター GB
- 価格
- 23,011円
- 重さ
- 4.3kg
- 新生児対応
- 生後1ヶ月〜
- 対応上限
- 3歳頃(15kg)
- こんな方に
- 価格を抑えつつ軽さも欲しい人
常に高評価を得ている商品からご紹介します
紹介する商品について
産前産後100日ラボでは、妊娠中〜産後100日までの時期をサポートしているため、この時期に使うことの多いA型ベビーカーのみを紹介しています。
ここでご紹介したのは、機能性を重視した一台。この先には、軽さや価格を抑えた選択肢も控えているので、よければ続けてご覧になってみてくださいね。
続けて、2位から5位までをご紹介します
Aprica(アップリカ)
カルーンエアー AD(限定モデル)
超軽量3.9kgと国内トップクラスの軽さで、電車移動や持ち運びの多い家庭に人気。両対面式で新生児期から使える。
対面式での小回りを重視する方には物足りないかもしれません。
29,700円 (税込)
これだけの金額かあ…と、ちょっと悩んでしまいますよね。でも新生児期から使えて、対面にも背面にも切り替えられるタイプが選ばれているのは、赤ちゃんの月齢に合わせて安心して使えるからこそ。これから毎日のお散歩やお出かけを一緒に過ごしていく相棒だと思うと、見え方が少し変わってくるかもしれません。パートナーやご家族と一緒に選んだり、出産祝いにリクエストしてみるのもいいですね。焦らず、ご自分のペースで選んでみてくださいね。
※評価・順位は外部レビューサイトの人気順ランキングを参考に作成しています(2026年8月時点)。
※体調・症状に関するご相談にはお答えできません。気になる症状がある場合は、かかりつけの医療機関や自治体の窓口へご相談ください。


