必需品
チャイルドシートはどう選ぶ?
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このページでは、まず選び方のポイントを整理したうえで、当サイトでいちばんのおすすめから順に、比較しながら選べるようご紹介しています。
チャイルドシートは退院時から必要になるアイテムです。赤ちゃんの体格の変化と、車への取り付け方式を基準に選びます。
新生児から使えるタイプは、退院当日から使用するため、出産前の妊娠後期のうちに車への取り付けを済ませておくのがおすすめです。
ISOFIX(アイソフィックス)対応の車であれば、固定がしやすく取り付けミスのリスクを減らせます。対応状況は車検証や車のマニュアルで確認できます。
成長に合わせて座面の向きや高さを調整できるタイプを選ぶと、買い替えの回数を減らせます。
5つとも新生児期から使えるタイプです。ISOFIX対応かどうか、対応年齢の長さも判断材料にしながら、比較表もあわせてご覧くださいね。
360度回転式チャイルドシート 3WAY(ISOFIX対応)※
- 価格
- 20,944円
- 重さ
- 約12kg
- 新生児対応
- 新生児〜
- 対応上限
- 12歳頃
- こんな方に
- 低価格で長く使いたい人
SIRONA Gi i-Size(シローナ ジーアイ アイサイズ)
- 価格
- 71,500円
- 重さ
- 13kg
- 新生児対応
- 新生児〜
- 対応上限
- 4歳頃(20kg)
- こんな方に
- 回転式で乗せ降ろしを楽にしたい人
360度回転式チャイルドシート ISOFIX対応 新生児〜12歳頃(0〜36kg) EU新安全基準ECE認証済み※
- 価格
- 14,399円
- 重さ
- -
- 新生児対応
- 新生児〜
- 対応上限
- 12歳頃(36kg)
- こんな方に
- コスパ重視で長く使いたい人
i-Arc 360(アイアーク 360°)
- 価格
- 42,799円
- 重さ
- 14.5kg
- 新生児対応
- 体重2.5kg〜
- 対応上限
- 4歳頃(19kg)
- こんな方に
- 新生児期から回転式を使いたい人
ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZC-690(取付ラクラクセパレート)
- 価格
- 59,308円
- 重さ
- 13.7kg
- 新生児対応
- 新生児〜
- 対応上限
- 4歳頃(19kg)
- こんな方に
- 衝撃吸収性能を重視したい人
※メーカー公式情報が確認できなかったため、販売ページの記載値を参考にしています。
常に高評価を得ている商品からご紹介します
紹介する商品について
産前産後100日ラボでは、妊娠中〜産後100日までの時期をサポートしているため、新生児期から使えるチャイルドシートのみを紹介しています。
ここでご紹介したのは、価格を抑えながら長く使えるタイプです。この先には、ブランドや機能で選べる選択肢も続くので、気になる方はあわせてチェックしてみてくださいね。
続けて、2位から5位までをご紹介します
HZDMJ
360度回転式チャイルドシート ISOFIX対応 新生児〜12歳頃(0〜36kg) EU新安全基準ECE認証済み
新生児〜12歳頃まで長く使えるロングユースタイプ。ISOFIX固定・5点式シートベルトに対応し、サンシェード付き・ヘッドレスト11段階調節も可能。
14,399円 (税込)
Combi(コンビ)
ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZC-690(取付ラクラクセパレート)
ISOFIX固定・回転式で新生児〜4才頃まで対応。取り付けラクラクなセパレートタイプ。
59,308円 (税込)
安くはない買い物だから、迷ってしまう気持ち、よく分かります。チャイルドシートは、赤ちゃんの成長を安全に支えてくれる存在でもあるんですよね。新生児から4歳頃まで、長いものだと12歳まで使えるタイプもあって、1年あたりで考えるとちょっと印象が変わってくるかもしれません。パパやおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に選んだり、出産祝いにお願いしてみるのもいいと思います。焦らなくて大丈夫なので、比べながら選んでみてくださいね。
※評価・順位は外部レビューサイトの人気順ランキングを参考に作成しています(2026年8月時点)。
※体調・症状に関するご相談にはお答えできません。気になる症状がある場合は、かかりつけの医療機関や自治体の窓口へご相談ください。

