産前産後100日ラボ【研究所】

妊娠後期

母乳育児希望でも、後期に哺乳瓶を2本準備しておいてよかった話

本記事は広告を含みます。

「母乳で育てるから哺乳瓶はいらないかも」と思っていましたが、先輩ママのアドバイスで哺乳瓶を2本だけ準備しておくことにしました。出産後の大きな安心材料になりました。

ここだけは押さえて

母乳育児を希望していても、実際は産まれてみないと分かりません。哺乳瓶の用意は諦めることではありません。

準備するかどうかで何に迷ったか

母乳育児への思いが強く、哺乳瓶に抵抗がありました。

先輩ママに相談すると「母乳が出るまでの間や体調が悪い時の備えに安心だよ」と言われ、考えを改めました。

準備しておいてよかった理由

1つ目は出産直後、母乳の出が安定するまでミルクで補う選択肢を持てたこと。2つ目は体調不良や外出時など、母乳をあげられない場面でパパにも授乳を任せられたこと。3つ目は混合育児への切り替えがスムーズだったこと。

母乳育児をあきらめるわけではない

哺乳瓶は母乳育児がうまくいかなかった時の「保険」であって、母乳をあきらめることではないと気づき、罪悪感なく準備できました。今もパパにお願いしたい時に役立っています。

他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、この時期に役立つアイテムを探すこともできます。

今日からできる次の一歩

哺乳瓶を1〜2本だけ用意し、消毒方法を事前に確認しておくことから始めてみませんか。

気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。