産後
混合育児を選んだ理由、母乳とミルクの割合で実際に3ヶ月悩んだ話
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「母乳が正解」というイメージもありましたが、最終的に選んだのは混合育児でした。割合の決め方には、実際3ヶ月ほど悩みながら調整を続けたというのが正直なところです。
ここだけは押さえて
母乳とミルクの割合に「正解」はありません。体重増加が順調で負担が大きすぎなければ、どんな割合でも大丈夫です。
混合育児で何に一番悩んだか
母乳だけで育てたい気持ちと、実際の母乳量や負担とのギャップに、しばらく答えを出せずにいました。
出産直後は「できるだけ母乳で」と思っていたものの、母乳の出方にムラがあり体重増加も気になり、ミルクへ切り替える決心もつかず迷う日々が続きました。
混合育児を選んだ理由
混合育児を選んだ理由は母乳の量に波があっても栄養を安定させられること・パパや家族にもミルクの回を任せて睡眠時間を確保できることの2つ。気持ちに余裕が生まれると感じたためです。
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最初の1ヶ月は授乳のたびに母乳をどれだけ飲めたか分からず、ミルクをどれくらい足せばいいのか手探りでした。健診で体重を見ながら量を調整し、2ヶ月目には朝夜は母乳中心、日中はミルクという大まかなリズムに。3ヶ月で無理のないバランスを見つけた感覚です。
他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、授乳期に役立つアイテムを探すこともできます。
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母乳とミルクの割合を決めきろうとせず、まずは1週間だけ今のリズムを続けて、体重の増え方を次の健診で確認してみませんか。
気になる症状がある場合は自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。