産前産後100日ラボ【研究所】

妊娠中期

パパと育児の役割分担、妊娠中期から話し合ってよかったこと

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出産後に慌てるのでは遅いと思い、妊娠中期のうちから育児の役割分担を話し合うことにしました。「なんとなく分担する」ではなく、具体的な家事・育児タスクを書き出して話し合ったことが、産後の生活をずいぶん楽にしてくれました。

ここだけは押さえて

役割分担は完璧に決めなくても大丈夫です。「今の時点での仮の分担」として話し合うこと自体に意味があります。

話し合いで何が一番難しかったか

「産後は手伝ってね」という漠然とした会話はしていたものの、何をどちらが担当するかは話が進みませんでした。

お互い悪気はないのに、「手伝う」という言葉のニュアンスにモヤモヤすることもありました。育児は「一緒にやる」ものだと分かっていても、言葉にすると曖昧になる。もっと具体的な話し合いが必要だと気づきました。

実際に話し合ってよかったこと

まず、夜間のミルク対応・おむつ替え・沐浴など、具体的なタスクをリストにして書き出したことで話し合えるようになりました。次に、「どちらが得意か」ではなく「どちらが対応できる時間帯か」を基準に決めることで、無理のない分担案がまとまりました。

決めた分担が崩れても大丈夫

決めた分担通りにいかないことも当然あります。「できないこと」を責め合わず、都度見直せばいいと話しておいたことも役に立ちました。

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今日からできる次の一歩

夜間のミルク対応、おむつ替え、沐浴など、思いつく育児タスクを一緒に書き出してみませんか。

気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。