産後
産後の家事分担、パパと実際にやってみて分かった3つのこと
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出産前に「家事は半々で」と話し合っていたつもりでしたが、産後は思っていたようにはいきませんでした。分かったのは、「半々」の感覚がズレていたこと・タスクを見える化する必要があったこと・時短家電に任せる部分を先に決めると分担がスムーズになったこと、この3つです。
ここだけは押さえて
産後の家事分担は、話し合っただけでは負担感まで一致しないことがよくあります。完璧な半々を目指すより、その日の体調に合わせて柔軟に調整するのがおすすめです。
家事分担で何に一番戸惑ったか
「手伝うよ」と言ってくれる気持ちはありがたい一方で、何をどこまでやってほしいかを都度説明する手間に、かえって疲れてしまうことがありました。
出産前は「協力しよう」と話していたのに、いざ生まれると、ママは育児と家事の両方が視界に入る一方、パパは声をかけられたことだけをこなす、というズレが生まれていました。
実際にやってみて分かった3つのこと
1つ目は、「半々」という言葉のイメージが、お互いで全く違っていたことです。ママの半々は「気づいたことは全部やる」、パパの半々は「頼まれたことをやる」でした。2つ目は、タスクを紙やアプリで書き出し、見える化することで担当が明確になったことです。3つ目は、時短家電に任せる家事を先に決めると揉め事が減ったことでした。
※あなたにおすすめ
家事の負担を減らす、時短家電を見てみるくわしく見る →タスクを見える化して変わったこと
タスクを共有したことで、「気づいた方がやる」から「決めた担当がやる」に変わり、不満が減ったように感じます。均等にできなくても、体調に応じて柔軟に入れ替えられる関係を作れたことが一番の収穫でした。
他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、日々の負担を減らすアイテムを探すこともできます。
※あなたにおすすめ
産後すぐに役立つ、育児グッズを見てみるくわしく見る →今日からできる次の一歩
まずは1日分の家事・育児タスクを紙に書き出し、パパと一緒に眺めてみませんか。
気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。