産後
夜間のミルク当番、パパが取り入れてよかった3つの時短グッズの話
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夜間のミルク当番を夫に任せたものの、最初は手際が悪く赤ちゃんを待たせることもありました。よかったのは保温ポット・哺乳瓶の除菌乾燥機・授乳用のスポットライト、この3つです。
ここだけは押さえて
夜間のミルク当番は慣れないうちは時間がかかるものです。道具に頼るのは手抜きではなく、家族が長く眠るための工夫です。
夜間ミルク当番で夫が一番苦労したこと
お湯を沸かして適温まで冷ますだけで数分かかり、その間泣き続ける赤ちゃんを前に、夫はかなり焦っていたようです。
「早くしなきゃ」という焦りで粉ミルクの計量を間違えそうになったこともあったそうです。哺乳瓶の消毒も寝ぼけた状態では大変で、二人で見直しました。
夫が実際に取り入れてよかった3つのグッズ
1つ目は保温ポットで、いつでも適温に近いお湯をすぐ用意できるようにしたことです。夜間対応の時間が大きく短縮されました。2つ目は哺乳瓶の除菌乾燥機を導入し、消毒から乾燥・保管までまとめて済ませられるようにしたことです。手作業の手間がなくなり、寝ぼけていても迷わず作業できるようになりました。3つ目は、授乳用のスポットライトへの切り替え。電気をつけると赤ちゃんが完全に覚醒し寝付かなくなると気づいたためで、手元だけを照らすようにしてからは赤ちゃんを起こさず作業しやすくなったそうです。
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保温ポットを選んだ理由は操作がシンプルで、寝ぼけた状態でも間違えにくいことでした。多機能なミルクウォーマーも検討しましたが、夜間の操作ミスを避けたく選びませんでした。
他にも産前産後のおすすめグッズ一覧から探せます。
※あなたにおすすめ
消毒から乾燥までまとめて済む、哺乳瓶除菌グッズを見てみるくわしく見る →結論:操作がシンプルなグッズから取り入れる
まずは保温ポットや、操作がシンプルな哺乳瓶除菌グッズから試してみませんか。
気になる症状や変化があれば、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。