産後
夜泣きが続き、パパもママも余裕がなくなった睡眠不足との付き合い方
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夜泣きが続いた時期、つらいのは自分だけだと思っていましたが、パパも疲れ果てていました。お互いに余裕がなくなる時期があるのは自然なことだと知り、向き合い方が変わりました。
ここだけは押さえて
夜泣きで夫婦どちらも余裕をなくすのは珍しくありません。「相手も限界に近いかも」という視点だけで、衝突を減らせます。
お互いに余裕がなくなった時期、何が一番つらかったか
自分のつらさに気を取られ、パパも寝不足で疲れていることに気づけませんでした。
睡眠が細切れになると些細な言葉にもイライラしやすくなり、気持ちがぶつかることが増えました。パパも夜間対応をこなし、口数や表情が険しくなる日がありました。お互い「相手はまだ大丈夫だろう」と思い込んでいたことが、すれ違いの原因でした。
余裕がない時期との付き合い方で気づいたこと
1つ目は「自分だけがつらい」という思い込みを手放し、相手も限界に近いかもしれないと考えてみること。2つ目は「今日は余裕がない」と、言葉にして伝え合うこと。先に宣言する方が傷つかずに済みました。3つ目は、完璧を目指さず「今日はこれだけできれば十分」というラインの共有です。
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言葉がきつくなった日は、その場で解決しようとせず、少し時間を置いてから話すようにしています。冷静な話し合いは難しいと気づき、「無理に仲直りしなくていい」と割り切れています。
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パパも自分と同じくらい疲れているかもと考えてみませんか。
気になる症状や変化があれば、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。