妊娠後期
チャイルドシート、退院時に慌てないため後期に確定した3つの基準
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「退院時はチャイルドシートが必須」と知ったのは妊娠後期でした。比較して基準にしたのはISOFIX対応かどうか・対応年齢の長さ・回転式かどうかの3つです。
ここだけは押さえて
チャイルドシートは退院当日から必要です。妊娠後期のうちに車への取り付けまで済ませておくと安心です。
チャイルドシート選びで何に迷ったか
価格帯が数千円台から10万円近くまで幅広く、基準が分かりませんでした。
ベビーカーと違い、退院当日にいきなり必要になります。「後回しで間に合わなかった」という声も聞き、焦って情報を集め始めました。表記も商品ごとにバラバラで混乱しました。
実際に比較して確定した3つの基準
1つ目はISOFIX対応か。シートベルト固定より取り付けミスのリスクを減らせると知り絞り込みました。2つ目は対応年齢の長さ。買い替えを減らせるロングユースか、成長に合わせた短期タイプかは家庭次第です。3つ目は回転式か。体のひねりを減らせるかも重視しました。
※あなたにおすすめ
ISOFIX対応のチャイルドシートを比較するくわしく見る →選んだ理由と、候補から外したもの
最終的にはISOFIX対応かつ新生児から長く使えるロングユースタイプを選びました。回転式にも惹かれましたが、価格の上がり幅を考え見送りました。
他にも、産前産後のおすすめグッズ一覧から、退院準備に役立つアイテムを探すこともできます。
※あなたにおすすめ
退院時に一緒に使うベビーカーもあわせて確認するくわしく見る →結論:対応車種の確認を、比較検討の最初にする
まずは自分の車がISOFIXに対応しているか、車検証やマニュアルで確認してみることから始めてみませんか。
気になる症状や体の変化がある場合は、自己判断せず、かかりつけの医師・助産師にご相談ください。